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個人契約で”家庭教師”

派遣業者に、しっかりとした家庭教師を派遣してもらうのも良いけど、家庭教師と個人契約を結びたいという家庭が増えています。
特に最近では、家庭教師と生徒さんの間で、個人契約を結びやすくするための斡旋サービスも登場しており、家庭教師との間で個人契約を結ぶケースが増えてきています。
このような家庭教師を個人契約で結ぶ場合は、家庭教師派遣会社が中間マージンを取らないため、家庭教師の授業料が安くなるなどといったメリットも出てきます。お金が多くかかる小学校受験にも便利です。
ですが、授業日、授業料など、個人契約だと家庭教師派遣会社ほどハッキリしていない部分もあるため、家庭教師と親御さんの間で相談して決めなくてはなりません。

そこで、家庭教師を個人契約で活用する上で、気をつけるべき点を書いていきましょう。

授業料を家庭教師との間でハッキリ決めておくこと

この家庭教師に支払う授業料をしっかりと決めておかないと、親御さんと家庭教師の間で大きなトラブルになりかねません。授業料は時給で計算するのか、または授業回数で計算するのか。

また、授業の時間・期間などの延長があった場合にかかる授業料など、おおよそで考えられるケースを想定したうえで、細かく決めておくということが大切になります。
その他、生徒さんの家まで来るための交通費、参考書代、プリントなどのコピー代などについても、細かく話をしておいてください。

そして、家庭教師への授業料の支払い方法についても、しっかりと話し合っておきましょう。
日払いなのか・週払いなのか・月末払いなのか、そして、手渡しにするのか、口座振込とするのかなどを、あらかじめ決めておく必要があります。
また、領収書が必要になる場合には、家庭教師に伝えておけば、領収証も準備してくれるでしょう。

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Last update:2018/6/7

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