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”塾”VS”家庭教師”その2

前ページ「”塾”VS”家庭教師”その1」からの続きです。

教師の質について

塾の講師の場合、大勢の生徒の前に立って講義をします。
また、これは塾にもよるのでしょうが、講師として教壇に立つために、講師は何十時間にも及ぶ研修・そして模擬授業などを受け、塾から”教壇に立てる”資格を与えられなくてはならないこともあります。ですが、これは高いレベルで講義を行えないといけないという、塾の質の高さが問われているからなのでしょう。
塾講師の給与が、家庭教師の給与よりも高いというのは一般的に言われることです。塾の講師には、相応の高い指導力が求められるからであり、また塾の講師の質は一般的に高いと言えるでしょう。

では、家庭教師の場合はどうなのでしょうか?
こうした家庭教師の場合にも、家庭教師派遣会社から派遣される家庭教師の場合は、研修を受けてから派遣される場合も多いのですが、家庭教師の場合、その家庭教師として活躍しているのは多くが大学の学生であるため、指導力が不足しているのでは?という不安がある反面、大学生ということで、生徒さんと年齢も近いことが多いため、生徒の悩みなどの内面も分かってあげられるという、コミュニケーションに強みがあるというメリットもあります。

こうした家庭教師の中にもプロの”家庭教師”と呼ばれる人たちがいます。
こうした人たちは塾の講師経験者、または何十年と家庭教師として、様々な実績を積んでいる教師です。こうした「プロの」家庭教師の場合、一般的に時給は高くなってしまいますが、その分、生徒さんへの指導力は高いと思われます。思い切って、こうしたプロの家庭教師にお願いしてみるというのも手ではないでしょうか?

授業料に関して

こうした家庭教師に支払う授業料は、家庭教師の方が高くついてしまうケースが多いです。
何故なら、家庭教師の場合には、生徒一人に教師が一人つくという「マンツーマン」の体制になってしまうために、どうしても人件費が高くなりがりだからです。
もし、家庭教師の授業料を低く押さえたいといった場合には、
「個人契約」を希望している家庭教師と連絡を行ってみて、話をしてみる等の方法があります。

モチベーション

塾の場合、大人数で学べるということもあって、同学年の生徒と一緒に勉強することが多いでしょう。
ですので、周りからの刺激を受けつつ勉強していくことになるので、生徒同士でライバル心を燃やすことが容易で、比較的学習意欲を維持しやすい環境にあるといえるでしょう。
ですが、家庭教師の場合、生徒さんには「ライバル」がいません。また、塾内テストなどといった、順位を争うこともありません(出来ません)。
この家庭教師という仕事においては、教師と二人三脚で学習を進めていくということになりますが、結果、生徒さんの学習意欲が薄れていくという可能性も無いとはいえません。
こういった家庭教師の場合、生徒さんの学習意欲を維持するためには、明確にした目標設定・そして、教師の高い指導力がというのが必要となってきます。

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Last update:2018/9/10

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